だいぶだいぶ更新が滞っております・・・。

しかしそんなことはどうでもよくて(いいのか?)

イケメン外人がパワードスーツをつけて化け物と戦う映画
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」(英題:Edge of Tomorrow)を観てきました。

「All you need is kill」

Googleに訳してもらうと「必要なのは、殺すです」となる。
Exciteだと「必要とするのは狩りだけです」
Yahoo「あなたが必要とするすべては、殺すことです」
Nifty「あなたが必要とするのは殺すことだけです」

Googleの「殺すです」っつうのが物騒な事を言ってる割にかわいい感じで好き。

要するに「あんたがすることは殺すだけ」っつうこと?
ビートルズのall you need is love(愛こそはすべて)という曲をもじってるんでしょうか。 (そうなると殺しこそはすべて?)
ちなみにパンフを買おうとレジに行き映画のタイトルが思い出せず「トムクルーズの出てるやつ」といっても買えました。
さて、これ以下は内容が書かれているので、まったく予備知識無しで見たいぜ!という人は危険ですので ココをクリックしてこのサイトから離れてください。

allyouneeduskill

CMとか見てる人は既に知っているかとは思いますが、この映画は主人公のトム・クルーズ演ずるケイジが過去を何度も繰り返して、地球を侵略しているエイリアンと戦うというストーリーです。
ケイジはある事をきっかけに、死ぬと意識だけ消えず過去のある地点まで戻っちゃう特異体質になります。
ある地点というのは、ゲームで例えるとセーブポイントみたいなもの。
ただしゲームのセーブのように色んな場所で何度もできるわけでなく、常に同じ場所と時間まで戻る事になります。
で、さっきは右に動いて死んだから、次は左行ってみよう、という風にうまくいくまで死んではリセット、死んではリセットを繰り返します。
まさに死にゲー。コースを覚えるまで繰り返すスーパー○リオブラザーズとかデモンズソ○ルのようです。
ダメだこりゃと思ってわざと死んだりします。
何度も何度も繰り返して戦いに上達するケイジは、さながらゲーセンにいる上級ゲーマーのようで「こいつ完全にパターン覚えてんじゃん、いくらつぎ込んだんだよ!」って職人になっていく。
この映画の場合「何回死んだんだよ!」になりますが・・・。
単純な話ですがとても面白かったです。字幕映画初の娘と一緒に観たのですが娘も大満足だったようです。

気になった点は横にいたカップルの彼の方が上映終了後

「原作と全然違う・・・全然違う・・・・」

とかなり落胆して嘆いていたこと。
彼女の方は「私はこれはこれで楽しめたヨ!」 と慰めていて、私も原作読んでいないので「だよね!」といいそうになりましたがやめました。

翻訳はトムクルーズが来日すると必ずと言っていいほどついて回っている、戸田奈津子さんでした。

是非観るべし!

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