クリストファー・ノーラン監督「インター・ステラー」を観た。

 interstellar

 

この映画一言で言うと

 

 

「最高!」

 

 

です。
見終わったあとも興奮覚めやらず、いつまでも余韻に浸ってそれが消えない。

ラーメン屋で水を飲んでもスープの味が消えない店のしつこさのようで、家に帰ってもまだ映画を観てる気持ちになっている。

 

とにかく映像が綺麗。

ノーラン監督らしい、どこを切り取っても絵画のような映像美。シンプルで無駄なものが一切無い。

大まかなあらすじは

 

「地球がダメになっちゃうみたい、ちょっと別なとこ探してきて!」

 

というものですが、

ブルース・○ィルスは石油掘削が忙しく今回行けなかったみたいなので、アクション映画とか地球を救うヒーローものとかを期待している人は今すぐやめたほうがいいです。

アライグマが戦う映画に変更しましょう。

主演はマシュー・マコノヒー。

ドラッグ中毒の役作りでガリガリにダイエットした人です。

 

この映画は宇宙とか哲学とかコアなSFとかが大好きな人が観るとブルブルきます。

映画「コンタクト」でブルブル来た人は観た方がいいでしょう。

あと宇宙は空気無いから無音!爆発音なんかしねーよハゲ!やっぱ映画「2001年宇宙の旅」サイコー!という人にもお勧め。

上映時間は約170分あり3時間弱。長いようですが私は短く感じました。

そして泣ける!ポロポロ泣いた!私の左隣の男性も泣いてた!

娘がいる人は更に泣けるので要注意。

父親が好きな娘が観ても泣けるのかな。

 

音楽もすごくて腹の底にズンズン響いてくる。(ズンズン来るのは映画館だからだと思うが)

見終わってパンフレットを読んで知ったのだがこの映画の音楽はハンス・ジマーが作曲しているとのこと。

ハンス・ジマーつったら「パイレーツ・オブ・カリビアン」とか「料理の鉄人」のテーマソングで有名ですよね。(ちなみに「料理の鉄人」は映画「バック・ドラフト」の曲)

私は感動した映画を観るとついサウンドトラックを買ってしまうのですが、その中でハンスジマーのサウンドトラックは「ブラック・レイン」「デイズ・オブ・サンダー」「グラディエーター」の3つを所持してます。

今回も鑑賞後Amazonでポチろうかと思ったら、日本版はまだ発売されてなかった・・・。だめだよこんなんじゃ待たせたら購入意欲が消えちゃうよ!

(その後SONYのMusic Unlimitedで海外版が聞けるのがわかったのでそれで聞いてます。)

 

 

果たして人類は助かるのか

 

時空を超えた親子の愛と絆

 

謎の幽霊の正体とは

 

 

 

間違いなく傑作なので、是非観て欲しい映画です。

そしてブルーレイが出たら間違いなく買います。

 

以下ネタバレ注意!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
・重力だけは過去に介入できるのは何故?そういうもんなの?

・重力を使って座標を示していたが、なんでその前に「聞こえますか・・・聞こえますか・・・お父さんですよ」と言わなかったのか。

・マーフィーが解明した数式で何がわかったのか?

・途中から地球からの電波だけが受信できて送信できなくなった理由はなんだったのか。

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